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注文住宅 裏話

注文住宅の裏話

ある住宅メーカーに勤めていた人の裏話し

ご案内 本当にあなたの希望する間取りには
       ならないのか?

本当にあなたの希望する間取りにはならないのか自由に間取りが決められるのが注文住宅の一番良いところと思っています。

なぜなら、壁や床他どうしても気にいらなければ、リフォームで返ることもできますが、間取りは難しいです。

リフォームの技術が進んでいて、どんな間取りもまるでマジシャンのように変えてしまう、テレビのビフォーアフターのような素晴らしい匠もいますが、そうなると大変な費用がかかります。家を建てるのに高額なローンを組んだ後ではそれも無理です。

作業動線を考えた、その家の主婦が働きやすい間取り、そして、家族が集まりやすい間取りを注文住宅なら実現できます。できるはずです。

しかし、そんな夢も様々な事情で実現しなかったりします。

平面の図面上では無理がないと思われても、構造上無理と設計士に言われることもあります。水回りがあるキッチンなどは特にそうです。

しかし、キッチンこそ主婦が作業動線にこだわった使いたい間取りにしたいのです。

「全ての希望を叶えるのは、無理なのですよ」とハウスメーカーの店長さんに言われて諦めてしまう人もいます。

構造上の事は素人にはわからないので、プロに「ダメ!」と言われれば妥協しなければいけない面も出てくるかもしれません。

実は・・・不可能な間取りはない

不可能な間取りはないしかし、ある住宅メーカーに勤めていた人の裏話によると、「不可能な間取りは無い」というのです。

不可能がないは言い過ぎにしても、できないと思っても、何回も打ち合わせをするとなぜかできてしまうのが間取りだそうです。

その人も過去平均10回くらいは間取りの変更をしてきたそうです。なので、大きな不安を残した間取りはほぼなかったと言っています。

場合によっては、3月などは住宅メーカーによっては決算に間に合わせるために、急がせたくて、「無理です」と言って結論を急がせることもあると聞きました。

まあ、そんなことはめったにないのでしょうが、それでも、自分の思っている間取りを叶えるために何回も打ち合わせてもらいましょう。

それによって妥協点が見いだせて、納得できるご機嫌な間取りが可能になります。自分の好きな間取りができるというのが注文住宅のメリットなのですから。