本文へスキップ

注文住宅と建売住宅

注文住宅と建売住宅

注文住宅と建売住宅の違い

ご案内 注文住宅と建売住宅の違い

建てるなら注文住宅建てるなら「注文住宅が良い」と思っている人が多いようです。

新築住宅の85%が注文住宅という数字からもよく理解できますが、でも、いざ建てるときは、一応は建売住宅のことも考えてみる人が多いようですね。

建売住宅にも、注文住宅にもメリットもデメリットもそれぞれあります。そこで、注文住宅と建売住宅にはどんなメリット・デメリットがあるのかを考えてみましょう。

メリットとデメリット

1 工事費
注文住宅 1.1 好みを入れると構造的に単価が高くなり建売に比べて高くなる。
建売住宅 1.2 建材他全てにコストを抑えてあり注文住宅に比べて安い。

2 設計料
注文住宅 2.1 設計と施工は別なので、設計料は別に払うようになる。
建売住宅 2.2 販売価格全体に含まれている。


3 完成したイメージに関して
注文住宅 3.1 出来上がったものを実際に見ていないので出来上がってから誤差を生じやすい。
建売住宅 3.2 現物を実際にみているので全体を把握でき、家具やインテリアも設定し易い。

4 間取りの自由さ
注文住宅 4.1 自由設計なので自分の希望に即した間取りにできる。
建売住宅 4.2 自由にできない。

5 間取りの満足度
注文住宅 5.1 自分の望みがたくさん入っているので満足度は高い。
建売住宅 5.2 どこかに必ず不満点が残りがち。

6 土地
建売住宅 6.1 自分で探して購入する必要がある 。
建売住宅 6.2 土地付きで販売なので事前に準備する必要がない。

7 外観の自由度
注文住宅 7.1 自分の要望に即した形にできる。
建売住宅 7.2 現状に合わせるのみ。


などの違い他、注文住宅では工事の途中をチエックできるが、建売住宅ではそれができなくて、住んでから手抜き工事や欠陥がわかるなどがあります。

色々比べて、最初にお金はかかっても、注文住宅にしておいた方がなにかとベターなのでは・・・。そう考えて注文住宅にする人が多いのかもしれませんね。


ご案内 注文住宅と建売住宅 どちらを選ぶべきか?

マイホームを持つことを考えた時、建売住宅と注文住宅、どちらを選ぶ方が良いので
しょうか?

建売住宅の一番のメリットはコストが安いことでしょう。

家は大きな買い物ですから、コスト面は非常に重要です。

あまりこだわりがないのなら、完成している家の方が住んだ時のイメージもしやすいですし、家づくりのための打ち合わせで頭を悩ますこともありません。

ただ、工事の過程や現場を見ていないので、使っている材料や工事の内容がわからない
ことが不安要素でもあります。

しかし、信頼できる業者から購入するのであれば問題無いと思います。一方、注文住宅のメリットはやはり希望にあった家をつくれるということです。

一からつくっていくので大変ですが、それがマイホームづくりの醍醐味とも言えるでしょう。

実際に工事の現場も確認できるので、手抜き工事なども避けることが出来ます。コストの面では、建売住宅よりも高くつく場合が多いですが、お金をかけるところと削るところを上手く調節していくことも可能です。

しかし注文住宅だからといって、本当に満足いく家が建つとは限りません。イメージ通りに仕上がったとしても、実際に住み始めると不都合があるなんて話はよくあることです。そのへんは実際に暮らしてみないとわからないのが現実です。

一度建売住宅を探してみて、気に入ったものがなければ、注文住宅を考えてみるのも悪くないと思います。

あと、建築条件付き土地を選ぶのも一つの方法です。