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注文住宅 失敗例

注文住宅の失敗例

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ご案内 注文住宅の失敗例

設計と施工を別の業者に依頼での失敗

注文住宅の失敗例注文住宅を建てる時、設計と施工を別の業者に依頼することで、個々にチェック機能が働くので建物が正しく施工できるという考え方もあります。

これも正解だと思います。

ただ、これをやって失敗したお宅がありますのでご紹介します。

そのお宅は、貸店舗と自分たちの住まいを兼ねた建物だったので、初めから建売住宅は考えず、注文住宅で建てました。

顔が広いご夫婦だったので、設計の先生も施工する工務店さんも良い方たちを知っていたので、設計施工とも別々の気にいったところにお願いしました。

こうするころで自分たちのイメージした通りの家が出来上がるはずでした。

ところが建てた年の夏に強い夕立と風がきて、家の中に雨が吹き込んでしまうという事態が起きてしましました。

そして、設計士の先生に言ったら「設計には問題がない。施工にミスがある。」と言われてしましました。施工してくれた工務店さんに言ったら「ウチでは問題なく工事をしたので、設計に問題がある。」と、責任のなすり合いで両方に逃げられてしまいました。

これが設計・施工とも同じところだったらこのような逃げられ方はしなかったでしょう。

贈与税がかかるケース

贈与税がかかるケース建売か注文住宅に関係ない話ですが、このご夫婦は子供可愛さにせっせと子供名義で貯金をしていました。

ところが、住宅を建てるにあたってそのお金を使おうとしたら、何と、贈与税がかかってしまいました。

当然といえば当然ですが、自分たちがせっせと貯めたお金を自分たちが使うのに税金を取られるなんて釈然としませんよね。^^;