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注文住宅の後悔

注文住宅の後悔、5つのケース

注文住宅の後悔

ご案内 注文住宅の後悔、5つのケース

注文住宅の後悔注文住宅に限らず後になって「こうしておけば良かった・・・」はつきものですが、特に注文住宅には多い話です。

大金がかかっているだけに余計にそう思うのかもしれません。

たとえばどのような後悔があるのか知っておくと、あなたが注文住宅を建てるときの参考になるとおもいます。では、以下に5つの後悔をご紹介します。

ネットのジャック

ネットのジャックを各部屋に取り付けた。でも無線ランを買ってきたら必要がなくなってしまったというものです。昔は家全部にというのは無理でしたが、現在は家全部大丈夫です。

外壁の色の失敗

サンプルより赤く派手に見えて品が悪く見えて困っているそうです。田舎なので余計目立つとか。これは、依頼する側にも問題があるのですが、業者さんにも正しくアドバイスをしてもらいたい事柄です。色はたとえ同じ色でも面積が広がると強い色に感じるものです。それが外壁の広さとなると、想像しただけでも怖いものがありますから気を付けてください。

2階の水回りの音が凄すぎ

二世帯住宅にして、水回りと間取りにこだわり過ぎて、木造の住宅ということもあり、予想もつかなかった音が階下に響いて悩んでいるお宅もあります。

恥ずかしい家になってしまった

二世帯住宅で親御さんも資金をたくさん出してくれたこともあり親御さんの意見も重視しました。親御さんは「家相にこだわり、家が堅牢なことにこだわり、防犯にこだわりました。結果、デコボコがない鉄筋コンクリートで小型マンションみたいになってしまいました。地価が高い高級住宅街にあるだけに恥ずかしい思いをしているそうです。

子供部屋子供部屋がもうひとつ欲しかった

子供は2人と決めていたら第二子が双子だったとか。子供を産み終わってから建てれば良かったと後悔しているそうです。



生涯に3回家を建てなければ満足する家が建てられないと言われますが、なにが起きるか、どういう変化が起こるかわかりませんので、3回建てても後悔はつきものかもしれませんね。