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注文住宅 欠陥

注文住宅の欠陥

注文住宅 欠陥

ご案内 注文住宅に欠陥があったら・・・

わたしの知人宅が注文住宅なのに欠陥住宅でした!

欠陥住宅建売住宅にはとかく欠陥住宅が問題視されます。比較的欠陥住宅が少ないのが注文住宅です。

しかし、注文住宅であっても絶対欠陥住宅はないということではありません。

少ないケースではありますが、酷い欠陥例もあります。

知人のお宅では注文住宅にもかかわらず複数の欠陥があり、奥さんはうつ状態になってしまいました。

そのお宅の欠陥とは「夏暑くて、冬が寒いのが限度を超えてひどい」というものでした。そこで第三者機関に見てもらったら断熱材が四方八方にきちんと入っておらず、隙間から風が入り込んでいたことが判明したそうです。

そして、まだあります。

室内の天井や壁に亀裂があるので、それも見てもらったら、家が傾いている可能性があるとのことでした。

施錠和室のサッシ部分も、垂直が出ていない為、サッシの施錠がしにくい他まだまだあるのですが、そのお宅を建てたのはハウジングメーカーです。

そのお宅を建てたハウジングメーカーは、欠陥住宅を建いくつも建てており、評判が悪いということが後でわかったそうです。そして、例え大手ハウスメーカーでもなかなか充分な対応はしてくれないようです。

消費者センターは相談には乗ってくれますが、ハウジングメーカーに痛い思いはさせられないでしょう。

その他の手段としては、弁護士に相談してみる。そして、第三者機関で調べたもらった資料をもとに裁判を起こすことです。しかし、これも大変です。

後は、日曜大工で少しでも欠陥箇所を直すぐらいしか方法はありません。

基本的に、手直しすればするほど家の寿命は短くなるといいます。注文住宅を建てる際にはよくよく慎重に工務店なりハウスメーカーを選ぶ必要があるということです。そのために安易に建築業者を決めずに、いろいろと情報収集することが本当に大切です。

ネットでいろいろな資料を取り寄せることからはじめて、最終的に一番良いのは、そこで建てた家の人から話を聞けれるといいですね。

断熱材がきちんと入っていないなんてそんな杜撰な工事は考えられません。他の事でもそれなりの工事しかしていなかったのでしょう。評判や口コミの大切さをあらためて考えさせられる一件でした。